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歴史

1918年PILOTは、ペン先に用いる貴金属特殊合金イリドスミンの製球・溶接に成功し、純国産万年筆を初めて製造いたしました。以来、貴金属特殊合金の製造技術、高度な加工技術など、世界的万年筆メーカーならではの磨きぬかれた技術を活かし、次々に新しい素材と斬新な製品を生み出してきました。

1972年 長年培った貴金属の加工、加飾技術を基に、18金及びシームレスリング゙を業界に先駆けて開発。
1973年 貴金属・宝飾品の製造・販売開始。
1974年 日本では、例のない100分の1mmレベルの精密鋳造技術を導入。
1984年 日本のメーカーとして初めてミラーボールを開発しアクセサリーを販売開始。
1989年 オリジナルブランド「L'or(ロル)」の販売を開始。
1992年 オリジナルブランド「AmouR(アムール)」販売開始。
1997年 Pt1000硬質新素材<UHP1000>(特許)を発表。
1999年 オリジナルブランド「Preneige(プレネージュ)」販売開始。
2002年 <Hi-K21>K21合金を開発。「Grandee(グランディー)」ブランドで販売開始。
2003年 純プラチナと純金の新素材<Pt・G1000>を使った新ブランド「Ptau(ピトー)」を販売開始。
2005年 レーザー刻印を使用したIDペンダント「ID+(アイディープラス)」を販売開始。
アニバーサリー結婚記念日リング「ROMANFLEUVE(ロマンフルーヴ)」を販売開始。
2007年 高硬度で粘りのある新素材<FHP1000>(特許申請中)を発表。
「Grandee(グランディー)」
素材〈Hi-K21〉が特許取得。
2009年 Pt900新素材「FHP900」を使った新ブランド「ily(アイリー)」を販売開始。
2010年 「Ptau(ピトー)」素材<Pt・G1000>が特許取得
2012年 オリジナルブランド「Pilot Bridal」販売開始。

PILOTの宝飾品が、多くのユーザーに愛され、受け入れられているのは、卓越された技術に裏打ちされた自社一貫生産/販売体制に理由があります。 ユーザーの評価をダイレクトに知り、新しいニーズをいち早くとらえ、よりすばらしい製品開発を。 このような姿勢を守りながら、製品に自信と誇りをもって、信頼の輝きをおとどけします。