ダウンフォースは「いつでもどこでも書ける」「どんなシチュエーションでも書ける」ように開発された、加圧式ボールペンです。今回のパイロットライブラリーでは、そんなダウンフォースの実力を証明するさまざまな実証実験を実施しました。合わせて、ダウンフォースを愛用するユーザーの声も紹介します。
ダウンフォースのインキタンクにはどのくらいの圧力がかかるのか? オリジナルの加圧測定機を用意して加圧の力を実証実験しました。一般的なボールペンではノブをノックしても圧力計に変化はありません。しかし加圧式のダウンフォースでは…?
ボールペンは上向き筆記に弱いってほんと?一般的なボールペンで上向き筆記を続けると、インキが重力により後ろ側に引っ張られ、ペン先から空気が入ります。空気が入った状態で上向き筆記を続けるとインキは逆流してしまうため、書けなくなるばかりでなく、インキ漏れを起こすこともあります。加圧式のダウンフォースの場合は…?
長時間放置したボールペンは、書き出しがかすれる場合があります。これは、ペン先のインキが乾燥しボールが回転しにくくなったり、乾燥して固まったインキにより内部のインキが出にくくなったりするから。加圧式のダウンフォースの場合は…?
水にぬれた紙に書こうとすると、インキが出ない、かすれるといった経験はありませんか?これは、ペン先の隙間からインキタンクに水分が混入し、重力で下がってきたインキが外へ出られなくなることが原因で起きる現象です。加圧式のダウンフォースの場合は…?
-
ノックをするとインキタンク後部に設けられた気密室に圧力がかかってインキを押し出します。加圧状態はノックを解除するまで継続するので、下向きでも上向きでも常にスムーズに書けます。
-
ノックしてペン先を出すと、インキがペン先に向けて加圧されるので、筆記と同時にペン先から加圧されたインキがスムーズに出てきます。なかなかインキが出てこない、書き出しがかすれるといったストレスがありません。
-
インキタンク内部で圧縮空気がインキをしっかりと押し出しているので、湿った紙面でもしっかりとインキが乗ります。
ボールペンは、毎日の生活の中であたり前に使うものだからこそ、シンプルでタフであることが重要。特別な手入れや、保管方法に気を使わなくても、必要なときにはすぐに滑らかな書き味で応えてくれる筆記具を、常に身近に置きたいものです。多くのユーザーのそんなニーズに応えてくれるのが、ダウンフォース。ここではダウンフォース愛用者の声をご紹介します。























