Namiki
国光会(こっこうかい)
Namiki蒔絵万年筆の製作は、パイロットコーポレーションの蒔絵工芸作家集団・国光会のメンバーが行います。
人間国宝であり、蒔絵の最高権威であった故 松田権六氏が並木製作所(現・パイロットコーポレーション)に招聘されたのは1926年(大正15年)11月。入社後まもなく松田権六氏は社の内外の作家70名を招き蒔絵グループを組織しました。これが国光会のはじまりです。蒔絵技術の進歩に大いに貢献し、蒔絵万年筆が世界に注目される原動力となりました。
現在もパイロットでは、松田権六氏の技術を引き継いだ優秀な蒔絵技能者たちが活躍しており、その作品には「国光会」の銘が輝いています。




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