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受験生の声

受験生の声

■小林敦子様 D系統(60歳代/女性)
    七段(入会後8年目で七段取得)
ペン習字を習ったおかげで、専門学校の講師まで務めました。

カリキュラムを受けてみてどう思いましたか?
パイロットペン習字通信講座では「添削課題」と「級位認定課題」を同時に提出します。大変よく考えられたカリキュラムだと思います。 「添削課題」はお手本を見て書きますが、提出前に繰り返し練習するうちに手本の字が次第に自分のものになっていくのを実感しました。丁寧な添削・アドバイスのおかげで自分の弱点がわかり、努力目標がはっきりしてきます。
「級位認定課題」はお手本なしで書いた作品の級位が機関紙「わかくさ通信」に発表されます。掲載された優秀作品を見るのは勉強になり楽しみです。級位が上がっていくとうれしく、さらに上の級を目指して頑張ろうと励みになりました。
講座を習って実生活でどんな変化がありましたか?
芳名帳に名前を書いたり、手紙を書くとき、自分の字に引け目を感じることがなくなりました。このことは生活のいろいろな場面で自信をもって行動できることにつながるのではないでしょうか。
パイロットペン習字通信講座を受講したおかげで硬筆書写技能検定1級に合格しました。その後、資格をいかして通信講座と専門学校の講師を務めました。
講座を習う前はどんな自分でしたか?
以前は文字に対する知識がなく、今から思えば基本をはずれた字を本気で書いていました。当時の字を見ると恥ずかしくなります。何事も基本を学ぶことが大切だと痛感しました。
いつ、どのように練習していますか?
午前中、家事の後のほっとするひととき、毎日20分ほど練習するようにしました。ペン習字は毛筆と違って改まって筆記具を広げることもなく、リビングのテーブルで練習できるので助かります。
ペン習字に対する想いをお聞かせください。
画一的な機械文字全盛の時代にあっても、気持ちを伝えるには手書きの文字に勝るものはありません。優美なひらがな、骨格のしっかりした漢字、それぞれ豊かな表情を持っています。その上、書く人によって書きぶりに個性が加わり、味わいも深まります。
この講座に入会してから20年が経ちました。月に一度書き直しのきかない1枚だけの清書用紙に書くときは大変緊張しますが、書き終えた後は清々しい気分になります。
長年の経験から、書き方のルールに従って練習すれば字はだんだん上達します。しかし、いったん休むと元に戻るには倍の努力が必要だと思います。一生の勉強だと思い、これからもこの講座を続けたいと考えています。

■鈴木千絵様 B系統(30歳代/女性)
    7級B(入会後2年目で7級取得)
忙しくても続けられます。

カリキュラムを受けてみてどう思いましたか?
お手本のある「添削課題」を見ながら練習すると、ふだん何気なく書いている自分の字が間違っていたり、クセがあるのがよくわかります。 長年書き続けているためすぐには直せませんが、意識して書くようにしてから、自分の字が変わったように思います。「意識する」大事さがわかりました。
お手本のない「級位認定課題」を書くときはいつも緊張します。
講習を習って実生活ではどんな変化がありましたか?
人に自分の字を見られる事を意識するようになりました。
子供の保育園の持ち物に名前を書くのですが、以前は字に自信がなく憂鬱でしたが、今では堂々と書けるようになりました。
会社でメモを渡した時「字がキレイになったね」と褒められて、とても嬉しかったです。
講座を習う前はどんな自分でしたか?
自分の字が人にどう見られているのかあまり気にならず、読めれば良いと思っていました。
困った時はパソコンで打てば良いと思っていました。
いつ、どのように練習していますか?
主に週末の時間が空いている時に、集中して練習します。
平日は家事を終えて子供を寝かしつけた後にやろうと思っても、疲れてしまいなかなかできません。
ぺン習字に対する思いをお聞かせ下さい。
会社に勤めながら家事や育児をしているため、教室へ通う時間がありません。
通信講座ならば自分のペースで続ける事ができます。ゆっくり時間をかけて上達していければ良いと思っています。
費用が安いので、気軽に続けられるのもいいですね!

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万年筆の使い方