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2017年(平成29年) ビジネスマン・OLの年賀状に関するアンケート調査

2016.12.15



*** 2017 年(平成29 年) ***

ビジネスマン・OLの年賀状に関するアンケート調査


 日本独特のお正月の習慣として、また、普段会えない人へのコミュニケ-ション手段として、
私たち日本人にとって欠かすことのできないのが年賀状のやりとり。当社では、日本人の書き
文字文化の象徴とも言える年賀状をテ-マに、毎年『ビジネスマン・OL の年賀状に関するア
ンケート調査』を行っています。今回で37 回目となる本調査は、首都圏のビジネスパーソンを
対象に、11 月4 日(金)から約2 週間にわたり調査を実施いたしました。調査結果の詳細につ
きましては、次ページ以降をご参照ください。

アンケート集計概要

  1. 年賀状を「出す」人、2014 年以来の7 割台に。年賀状を出さない人でも多くの人がメールやSNS で新年のあいさつをしている様子。年賀状を「出す」人は、12 月中旬までに年賀状を用意している。

  2. 新年のあいさつに使うツールは「年賀状」。「LINE 等メッセージアプリ」や「SNS」が「メール」を上回る。

  3. 年賀状を出す枚数は平均「56 枚」、年賀状をもらう枚数は平均「46 枚」。「1 月7 日の松の内までにもらいたい」と思う人が半数以上。

  4. 年賀状を出す相手は「友人・知人」。出したくないのは「仕事関係」で、数値も昨年から軒並み増加傾向に。
  5. 9 割以上の人が年賀状をもらって「うれしい」と感じている。もらった年賀状で気になる箇所は、自分にあてられた「メッセージ」。もらった年賀状は4 割の人が「ずっと保管しておく」
  6. 年賀状に手書き箇所がある人は9 割以上。年賀状を手書きすることで気持ちを伝えたい。手書きには「ボールペン」が主流。
  7. 「年賀状はあったほうがいい」人が約8 割。「なくてもいい」人の理由は、「出す出さないを悩まないですむから」。SNS で代用という声も多数。

調査結果の詳細につきましては、PDF資料をご参照ください。詳細はこちら(PDF)


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