研出蒔絵〈干支蒔絵〉
十二支の動物をメインにそれぞれの動物に由来のある花・植物を組み合わせた絵柄にしました。
高蒔絵
蝋色〈ロイロ〉仕上げをした素材に漆やた炭粉で絵柄を一段盛り上げ、その上に高蒔絵技法にて、重厚で立体感のある絵柄に仕上げます。
研出蒔絵
蝋色〈ロイロ〉仕上げをした素材に金粉を蒔いたり、絵柄をつけ、漆でその上を塗りつぶします。乾燥したら木炭で、絵柄を研ぎ出す手法です。
蒔絵万年筆 変わり塗り「石目」
漆の変わり塗り技法を用い、石畳模様を描いた万年筆。
平蒔絵
蝋色〈ロイロ〉仕上げをした素材に色漆、生漆で描いた絵柄の上に金粉を蒔き、乾燥後漆を数回塗り、固まったところに磨きをかけ、光沢を出して仕上げます。
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