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  • 万年筆が気になり始めたら|♯4. 色インキ見本帳

    自分だけの筆記具を作ろう

    『あれと、これと・・・』と好きな色を選んで自分だけの多色ボールペンを作れるハイテックCコレト。15色×3種の芯径レフィルに加え、パステルカラー、メタリックカラー、蛍光カラー、さらにシャープユニット、消しゴムユニットなども含めるとその組み合わせは数万通りにも及びます。選び方は人それぞれ。愛用者300人のアンケートと企画担当者へのインタビューからコレトの魅力を探ります。さらに、クリックひとつでレフィルの組合せが自由に試せる「コレト カラフルシミュレーター」も用意しました。この機会に“自分だけのハイテックCコレト”を見つけてください。

    コレトの選べるインキ

      選んで、セットして、自分だけの1本に。

    みんなのコレトの選び方

    「ハイテックCコレトをどのように使っていますか?」
    300人のコレトユーザーに使用状況をお聞きしました。そこから浮かび上がるコレトの魅力とは?

    これがコレトの基本形?
    黒/赤/青、を自分流にアレンジ

    黒→ブルーブラック、赤→オレンジ、青→アップルグリーンなど、基本色を好きな色に差し替えて。

    やっぱりいました。

    3色とも「黒」。

    3本とも黒? でも3本すべてが違う“黒”。0.3m〜0.5mmまでの筆記幅を使い分ける達人。

    選ぶ楽しさを存分に
    男だってかわいい色を使いたい

    「かわいい」は女子だけのものじゃない! 選べるからこそ好きな色だけを持ち歩く

    レフィル選びのコツは、色に役割を持たせること

      300人の使用状況から浮かび上がってきたキーワード、それはやはり"色"でした。「レフィルの色を自分で選べるのが楽しい」「手帳用に1本をカスタマイズできるから便利」など、"色が選べる"ことが、一番の魅力と感じている方が多いようです。
    またアンケートから、思いのほか実用的な視点でレフィルの色を選ぶ人が多いということが分かりました。黒はノート書きに、赤系は重要なポイントのチェックに、もう1色は自分の好きな色を入れるなどそれぞれの色に役割を持たせて上手に活用しています。
    これから購入する方は、ぜひ自分のノートや手帳を思い浮かべて、レフィルの色をお選び下さい。

    自分にぴったりの組み合わせを探すことができます。

      カラフルなノック部分でインキ色が一目でわかるのもコレトの特徴。

      「あれと、これと」と、好きな色の組み合わせを考える楽しさ。これが『コレト』のネーミングの由来。


    愛着が深まる“手作りする筆記具”

      コレトの魅力は、なんといっても『選べる楽しさ』にあると思います。自分の好きな多色ボールペンを自由な色合わせで作れるし、その組み合わせに自分の個性が表現されることも面白いですね。あれこれと好きな色を選び、本体のフタを開けてレフィルをセットする作業も楽しい。良い意味のオモチャっぽさと手作り感覚とが、持つ人の愛着を増すことにつながっていると思います。

    選べるペンの可能性を追求

      15色×3種の芯径レフィルに加え、パステルカラー、メタリックカラー、蛍光カラー、さらにシャープユニットや消しゴムユニットも発売され、選べる幅が増えました。ボディは2色用、3色用、4色用がありますが、より多くのレフィルを持ち歩きたいという声も頂いておりますので、今後はもっと多くのレフィルが入るボディも検討したいです。また、現在のメインユーザーである女子中高生だけでなく、もっと幅広い方々に使っていただけるよう、より高級感のあるボディなどラインナップを増やしていくことも考えています。コレトはまだまだいろいろな工夫ができる、可能性の大きい商品だと思っています。

    「自分だけのペンを選んで作る楽しさ」を知ってほしい

      私の学生時代には、ボールペンの替芯を買うという認識はあまりなかったです。しかし2005年にコレトが発売されて以来、替芯(レフィル)でこれほどの市場を作れる商品に成長したことは画期的なことだと思います。2005年以来、レフィルの販売数は約10倍に伸びているんですよ。「選ぶ」ことは、面倒くさいと思われる方もいるかもしれませんが、実はとても楽しいことです。コレトの特徴である「自分だけのペンを選んで作る楽しさ」をもっと多くの方に知っていただき、ぜひコレトファンになっていただければと思います。

    <お話を伺った方>
    株式会社パイロットコーポレーション
    営業企画部 筆記具企画課 二宮 清夏
    ※所属は取材当時のものです。