よくあるご質問

よくあるご質問と回答

ボールペンが書けなくなる原因にはどのようなものがありますか?

書けなくなる原因の主な例として、下記の原因が考えられます。

[インキの逆流]
次のような場合、インキの逆流が起こり、筆記できなくなる恐れがあります。
1.ペンを水平より上向きに筆記した時。(例 壁にかけたカレンダーに記入、手に持った手帳に記入など)
2.キャップを外した状態・ノックをした状態で、ペン先を上にしたままポケットなどに入れる。
3.激しく振ったり、落下などで衝撃を与えたりした場合。
[紙巻き込み]
感熱紙やFAX用紙のように、表面がコーティング加工された紙に筆記した場合、ペン先によって削り取られたコーティング材が先端内部に巻き込まれたり、挟み込まれたりして書けなくなる場合があります。また、普通紙でも紙の表面の紙粉を巻き込んだり挟み込んだりして書けなくなる場合があります。
[ペン先破損]
次のような場合、ペン先が変形し、ボールの回転が悪くなって書けなくなる場合があります。
1.ペン先から落としてしまった。
2.突き刺す道具、こじ開ける道具として使用した。
[インキが古い]
ボールペンのインキは、長い時間がたつと溶剤が蒸発して徐々に書きにくくなります。保存状態にもよりますが、製造後油性ボールペンなら約3年間、水性ボールペン(ゲルインキを含む)なら約2年間が快適にご使用いただける目安になります。

正しくお使いいただく為に

ボールペン取扱いの注意

  1. 筆記以外には使用しないでください。
  2. 幼児の手の届く所に置かないでください。
  3. ペン先を水平より上に向けての筆記はお避けください。インキもれの原因となります。
  4. 激しく振ったりショックを与えたりするとインキがもれる場合があります。
  5. 使用後は必ずペン先を収納してください。(ノック式の場合)
  6. 使用後は必ずキャップをしめてください。(キャップ式の場合)
  7. 衣服などにインキが付くと落ちない場合がありますのでご注意ください。
  8. 直射日光の当たる場所や、高温になる場所に置かないでください。

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