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2019年(平成31年)ビジネスマン・OLの年賀状に関するアンケート調査

2018.12.19



*** 2019年(平成31年) ***

ビジネスマン・OLの年賀状に関するアンケート調査


 株式会社パイロットコーポレーション

 
 

 日本独特のお正月の習慣として、また、普段会えない人へのコミュニケ-ション手段として、私たち日本人にとって欠かすことのできないのが年賀状のやりとり。当社では、日本人の書き文字文化の象徴とも言える年賀状をテ-マに、毎年『ビジネスマン・OLの年賀状に関するアンケート調査』を行っています。今回で39回目となる本調査は、首都圏のビジネスパーソンを対象に、11月16日(金)から約2週間にわたり調査を実施しました。調査結果の詳細につきましては、次ページ以降をご参照ください。



アンケート集計概要

1.  年賀状を「出す」人、ついに7割を割り込んで過去最低を更新。「出さない」理由は、「面倒」、「LINE等メッセージアプリで代用」が上位に。年賀状を用意するのは「12月初旬」、投函するのは「仕事納め後」で準備期間は約3週間。

2.  新年の挨拶に使うツールは「LINE等メッセージアプリ」がついに「年賀状」超え!

3.  年賀状を出す枚数、50枚を割り込む。「友人・親類等」に出す枚数が増加。年賀状をもらう枚数は昨年の平均「30枚」から「38枚」に大きく増加。「1月7日の松の内までにもらいたい」と思う人が6割超え。

4.  年賀状を出すのは「友人・知人」。出したくないのは「仕事関係」だが、昨年と比べて出したくない意向はひかえめ。

5.  9割以上の人が年賀状をもらって「うれしい」と感じている。もらってうれしい年賀状はイラストや手書きの文字が入った手製の年賀状。

6.  出す方ももらう方も年賀状は「手書き」!年賀状に手書き箇所がある人は9割以上。出す枚数は減っても、年賀状は手書きを通じて、気持ちを伝えるツール。手書きに使う筆記具は「ボールペン」が人気。

7.  「年賀状はあった方がいい」は今年も減少傾向だが、いまだ7割が「必要」と感じている。「年賀状は無くてもいい」と考える人の半数は「SNSで代用」と答え、形を変えても年始の挨拶は必要だと考えている様子


調査結果の詳細につきましては、PDF資料をご参照ください。詳細はこちら(pdf)


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