よくあるご質問

よくあるご質問と回答

ボールペンが書けなくなる原因にはどのようなものがありますか?

ボールペンが書けなくなる主な原因は、
①空気呑み込み ②チップ先端破損 ③紙繊維・コート詰まり ④インキ変質 等があります。
次の「ボールペン豆知識【ボールペンが書けなくなる理由】」をご確認ください。
「ボールペン豆知識【ボールペンが書けなくなる理由】」.pdf

ボールペンを長く使うための秘訣はこちら
→「かく、がスキ」やってはいけない!ボールペンが書けなくなる4つのこと

また、上記以外に「ペン先の破損(ボール落ち)」という理由もあります。
「ペン先の破損(ボール落ち)」
一部のボールペンには、ペンの先にバネが内蔵されています。このバネは常にボールを押してペンの先端(ペン先)とボールの隙間をふさぎ、インクの漏れ出し・揮発・乾燥を防ぎます。書く時には、ボールが押されてバネが縮み、隙間からインクが流れ出ます。そのため、ボールが外れてしまうと「バネの端」がペン先から現れ「ペンの中に針金が入っていたかのように」見える場合があります。

なお、一度書けなくなったボールペンのインキ出を復活させる方法はありません。


正しくお使いいただく為に

ボールペン取扱いの注意

  1. 筆記以外には使用しないでください。
  2. 幼児の手の届く所に置かないでください。
  3. ペン先を水平より上に向けての筆記はお避けください。インキ漏れの原因となります。
  4. 激しく振ったりショックを与えたりするとインキが漏れる場合があります。
  5. 使用後は必ずペン先を収納してください。(ノック式の場合)
  6. 使用後は必ずキャップを閉めてください。(キャップ式の場合)
  7. 衣服などにインキが付くと落ちない場合がありますのでご注意ください。
  8. 直射日光の当たる場所や、高温になる場所に置かないでください。

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